2010年12月25日土曜日

ポッチが潰れる


飲んでから帰ってきて、酔った勢いでアナキンROTSの分解にとりかかろうとした。アナキンROTSにはエミッター付近に、本体からブレードを引き抜くときに邪魔になる、プラグ状の部品がある(下記の写真の丸囲み)
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この部品はブレードを引き抜く際に明らかに邪魔になるのに、コンバートのチュートリアルに何の記述もなく、どうしたものかと考えてたがよく判らず、とりあえず金属で出来ててネジ込んであるのだろうから、ペンチで摘まんでネジのように回し抜くしか無いだろうと勝手に判断。
傷つけたらいかんので購入してきた平ペンチでキュッと掴んでねじろうとしたらネジ切れちゃった。ぎょっとしてよく見ると、ちぎれた先端が平ペンチの間に挟まってペチャンコになってる。金属ではなくプラかなんかの樹脂製部品だったらしい。ヤマビコさんの作例見る限り、金属っぽかったんだけどなぁ。ハズブロ版から金属製になってるとか、MRが途中で仕様変更したとかかな?仕方ないからなんか適当なピンを探してみるか。
あとでTCSSフォーラムのコンバージョン写真スレを確認してみると、ピンを埋めてない作例がチラホラとあった。どうやら私と同じ目にあった人が少なからずいるらしい。

2010年12月17日金曜日

新旧オビワン

音源ボード目的としてヤフオクで落としたフォースFXセーバーのオビワンROTSとコンバートに苦戦したオビワンTPMを並べてパチリ。
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普通は8000円するところを7000円台で落とすことができた。元々そんなに好きな形でもないから、音源ボードのストックにするつもりだった。とりあえずはMHS3rdに組み込む予定のSaberSDがうまく行かなかったらオビROTSのボードを組み込んでやろうかなと考えていたのだが、ヨッシュさんの作例を見て触発されてしまった。
オビワンのライトセーバーは下記写真のように鍔元から下が細いパイプで構成されている(写真は某所から拝借したプロップレプリカの画像)。
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不思議超文明の武器だけに、柄が刀身より細く造られている。FXセーバーはルークROTJなどと同じく、その再現を諦めてクビレをオミットし、それっぽい意匠を施す程度にしてお茶を濁している。だがヨッシュさんの作例は見事に劇中の姿を再現していて、とてもカッコ良く感じた。FXオビワンROTSはネック部分を除けばそんなに悪い出来ではなく、ちょっと勿体無い。なんとかネック部分を細くしてやれば見栄えが良くなるはず。
ヨッシュさんほどの腕前のない俺としては3/4インチブレードが収まる22mmアルミパイプを用いて改造してみようかなと。FXセーバーは太めだから22mmでも十分見栄えがするんじゃなかろうか。

改造案としては
  • グレネード部分とエミッター部分の間を切り落とし、22mmパイプで接続
  • 真ん中のリングはミニ四駆などのプラ製車輪を流用
  • グレネード部分とエミッター部分の蓋あるいは底は金属製の料理用計量カップみたいなものを流用
  • 大きめのワッシャーを加工してネジ棒と組み合わせてシャーシを作り、それをブレードホルダとしてパイプ及びLED&ヒートシンクの固定に
  • パイプとエミッターなどの接着はエポキシ接着剤などで
  • シャーシ部分の固定はグレネード部分に穴あけてイモネジで固定
といったことを考えてるが、うまくいくだろうか。アナキンROTSのコンバートとMHS3rdの制作が終わったら取り組んでみるつもりで、いろいろ素材を見繕っている。

2010年12月15日水曜日

MHS3rd概念図

またお絵かきしてみた。
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シンクチューブは真鍮製で薄く、さほど強度が望めない上、裏側からナットで止めるのも出来ないため、飾りは接着剤で固定しようかなと考えてる。金属の接着だからエポキシ系接着剤を使うか。
柄頭方向のチューブはMHSパーツ本体に寸を詰めたネジで固定するとして、鍔元方向をどうやって固定したものか。MHSパーツの固定位置は毎回異なるため、パーツをばらして組み合わせるたびにネジ穴の位置がずれる。よって複数のパーツにわたってネジ止めするのは無理。デザイン上、ブレードホルダのブレード用リテンションスクリューを兼ねてネジ止めするしか無いが、ガタつかないか心配。デザインやり直そうかな。