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2012年3月6日火曜日

工具・部材一覧

今までに購入、使用した工具や部材の類についてまとめてみる。

まずハンダコテ。最初はこんなに長く工作を続ける気がなくて、ちょっと使えりゃいいやと1500円程度で買える物を使っていた。ところがコテ先が直ぐに焼き付いてしまい、ハンダのノリが悪くなってしまうので、割高になるけど温度調節機能付きのハンダコテを使うことにした。
今使ってるのはgootのPX-201。セラミックヒーターで直ぐに温まって使用可能になるし、必要以上に熱くならないからコテ先が焼き付きにくい。

コテ先はしばらく標準のものを使っていたが、PCやCFの配線で細かい作業が必要になるため、3mm径で斜めにカットされているPX-2RT-3Cに取り替えて使っている。
コテ先の図

ハンダは最初のうち、環境保護に配慮した無鉛ハンダを使っていたけれど、融点が高いしコテに乗りにくくて作業しにくいため、鉛入りに変えた。これもCFなどの配線に使いやすい高密度集積基板用ハンダ(0.6mm径)を主に使うことにしている。

コテ先のクリーナーは最初買ったハンダコテに付いてきていたスポンジを使っていたけれど、今は白光のコテ先クリーナーを使っている。水を使わないのでコテ先の温度が下がらない。

コテ台はgootのこれ。コードを引っ掛けたりしてあらぬところにハンダコテが転がったりすると危険だから。

温調ハンダコテでもハンダのノリが悪くなる。そのときはチップリフレッサーを使っている。チップリフレッサーをつけた後の汚れ取りはコテ台に付いているスポンジで行なっている。

配線用のリード線は最初は何でもいいやとパーツ店のレジ付近に置いてるような、6色入り0.5mm径2m長のものを使っていたが、やはりPCやCFの配線に使うのには無理があるため、今はAWG28相当の耐熱リード線を使うようにしている。配線が多くなると太いリード線ではヒルト内のスペースを圧迫する。配線の色で判別しやすくしたいので2m・8色入りパックを購入している。

リード線の切断は適当に買った400円ぐらいのニッパーを使っている。リード線の被覆剥ぎは最初カッターナイフなどを使っていたが、無理があるためワイヤストリッパーを購入した。リード線の切断も行える。

結線部の保護に使うヒートシュリンクは最初TCSSから購入したキットに入っていたものを使ったが、パーツ屋などで安く買える。なんとなく配線部が見えたほうが安心するので透明のものを使うようにしている。ヒートシュリンクの収縮には百均のチャッカマンなどを使っていたが、ススが付いたりして汚いため、うっちーさんに教わってハンダコテの腹の部分で擦るようにした。
リチウムイオン電池のパッキングに用いる30mm径のヒートシュリンクはさすがにそれが使えないため、200~400℃の温風が出るヒートガンを使っている。

ヒートシュリンクをチャッカマンの火で炙ったため、ススで黒ずんでいる。

ハンダ付け作業の際には対象を固定してやらないと上手くいかない。最初はそこらへんに転がっているクリップなどを使ってたけれど、今はヘルピングハンズを利用している。これを使えば対象の固定に気を取られず、ハンダ付けのみに集中できる。後になってCFの配線時に老眼のせいで細かい部分がよく見えないため、ルーペ付きのヘルピングハンズを購入した。それでも見えない場所は5~15倍のルーペを使っている。色々なものを拡大して見ると楽しい。なんか動くものが居たりして…。
ルーペ付きヘルピングハンズ

ヘルピングハンズは細かい部分の固定に使えないため、ピンセットも使っている。ハンダ付け作業時の固定用には逆作用ピンセットがおすすめ。ヒルト内部から配線を引きずりだすときにもピンセットが必要になる。しっかりと力の伝わる精度の高いものを購入したほうがいい。百均のでは使い物にならなかった。
画像中央部、端子間のブリッジ配線は1mmもない。こんなときにピンセットを使う

ハンダ付けが下手くそなのは相変わらずで、必要以上に熱してしまい基板や部品を壊すのが怖いため、ヒートクリップも使うようにしている。

クリップといえば配線テストの際にはコード付きミノ虫クリップを利用している。本当はブレッドボードを使う方が安全確実でいいのだろうけど。
ミノ虫クリップで配線テスト

MHSなどでLEDや電池ケースなどを取り外して交換できるように、よくSMコネクタを使っている。JSTコネクタを使うのもありだと思うが、何度も挿抜していると緩くなるらしい。
コネクタ作成の際、リード線にコンタクトピンを取り付けるのにはラジオペンチを使っていたが、精度が悪くてしばしば抜けてしまっていたため、圧着ペンチを購入して使用している。
スピーカー付き電池ケースとSMコネクタの例

コネクタ使いまくりの図

ヒルト内部への部品の固定やブレード先端の接着など、いろんな部分の接着にはセメダイン スーパーX2 クリアを使っている。衝撃に強く、透明で目立たないし、金属・ゴム・プラスチックなどなど接着する相手を選ばないので重宝する。乾くとゴムみたいな感じ(シリコン系接着剤)になるので、接着面からあふれた部分はちょっと擦ると取れてくれる。
ただし、コイツは接着完了まで時間がかかるし、一度固まると引き剥がしにくいため、取替を想定する場所やすぐに接着したい場所などにはホットボンドを使うようにしている。リンクではアマゾンの商品を紹介しているが、実際にはダイソーで300円で買った物を使っている。ホットボンドはドライヤーで温めれば融解して剥がしやすくなる。冷えると固まる。

エポキシ系接着剤はあまり使用しない。ガチッと固まるけど衝撃には弱い。チャンバラ用途には向かないと思う。

ブレードを固定するイモネジや各種六角スクリュー向けには六角レンチセット。インチサイズのものを使う。米国とはネジの規格が違うため、インチサイズでないと何かと不便なのである。

ドライバーはコンビニで売ってるようなドライバーセットで不便を感じたことはない。キリが付いているタイプが重宝する。

ブレード加工で長さを調節したりするのにはパイプカッター。勿論ノコギリでも切れるけれど、切断面が斜めにならないし、切粉もでないし、バリも出ずに綺麗に切れる。ヒルトに挿入するインナースリーブ(に使ってるシンクチューブ)の切断にも使える。

フォースFXセーバーでは度々内部パーツの切断が必要になるが、その際に使っているのがピラニアン鋸ことレーザーソー。何でも良く切れる。
ピラニア鋸で内部パーツを切断したとこ。綺麗に切れます。

ブレード先端の反射素材を切り出すときはサークルカッター。綺麗に切るにはこれに限る。

アルミパーツに穴を開けるのに、本当はボール盤を使いたいところだが設置スペースがない。しょうがないから電動ハンドドリルを使っている。パイプの研磨とかの際にはネジ棒に固定してチャックに噛ませてドリルレースみたいなことも行ってる。

ドリルで穴を開ける際の位置決めにはオートポンチ。最初はトンカチを使ってポンチを打っていたが、オートポンチのほうが楽でいい。

ブレード固定用のイモネジ穴を作る際はタップを使う。タッピングの際に必要になる油は百均のミシン油。

色んな切削、切断、加工にはドレメルリューターを使っている。作業中は大量の粉が飛び散るため、ゴーグルと作業服、マスク必須。ドレメルのお陰でいろんな加工ができて助かる。ただしあくまで手作業になる為、精度を出すのは無理。刃先でよく使うのはタングステン・カーバイド製のカッターと、カッティングホイール
何かとお世話になるドレメル

ドレメルを固定してボール盤の代わりにできるかなと期待して買ったワークステーションだったが、固定部が樹脂素材製でブレが発生して正確な穴あけには苦労する。

ドレメルやドリルでの作業時には対象物をクイックバイスで固定している。ちょっとガタツクので時々泣きを見る。
クイックバイスで素材を固定してダイス作業(雄ねじ作成)中

シンナーの臭いに弱くて頭が痛くなるから、あんまり塗装をやりたくないのだが、それでもしないといけないときには、洗浄して油分や汚れなどを落としてから金属の下地材にミッチャクロンを吹いて、模型用のアクリルラッカースプレーで塗装して、同じくアクリルラッカースプレーのクリアーでコートするようにしている。最初は下地材にプライマーを使っていたが食いつきが弱くて剥げてしまうことがあった。ヤマビコさんのブログでenumuraさんおすすめの素材としてミッチャクロンが紹介されていたので使ってみると、万能ではないがたしかに食いつきがいい。塗膜のコートにはウレタン塗料のクリアーが最適なのだろうけど、半端じゃなく臭いらしく、エアブラシも必要になる(スプレーもあるが一回で使いきらないといけないので割高)ので手が出せない。

塗装のマスキングにはマスキング用紙テープの他、養生テープなども使っている。
緑色が養生テープ

洗浄後の水分拭きとりにはキムワイプ。上の写真でもパーツの下に敷いてある。ティッシュやタオルのように繊維クズが剥がれて拭きとり面に付着することが殆ど無い。

塗装によらず金色を出したい時はテープ素材を使うことにしている。ハセガワのトライツールは金属面にも強力に接着してくれ、曲面への追従性も高い。勿論接合面に段差が発生するが断面が薄いため、あんまり目立たない。
ちょっとわかりにくいがエミッター部分の金色はトライツールを貼りつけてある。

オビ=ワンTPMの分解に必要だったストラップレンチは、その後あんまり出番がない。堅く締まった瓶のフタを開けるのに使ったぐらい。

アルミの表面研磨には400番~2000番の耐水サンドペーパーを使った後、6000~8000番相当の研磨クロスで更に研磨し、ちょっと気合いをいれる場合は10000番の研磨フィルムで磨いた後、ブルーマジック・メタルポリッシュクリームで仕上げると鏡面仕上げになる。同時に表面をコートしてくれるので、少しの間、輝きを維持してくれる。
ブレードの傷や汚れは6000番と8000番の研磨クロスで磨くと見えなくなる。

作業机の上にはカッティング用マットを敷いてある。ホントはハンダ付け作業向けに耐熱性の有るものを使ったほうがいいのだろう。こんどまた買い換えよう。

だいたいこんなものかな。セーバー工作趣味を始めてから結構な数の工具を購入したものだが、勿論少しずつ買い集めていったものだ。最初はこんなに続けるつもりはなかったのだが。
まだ買いたい工具は当然ある。今欲しいのは加工の幅と精度を高める旋盤やフライス盤だ。室内に置くスペースがないのと高価なので躊躇している。あと、紛体塗装も出来ればやりたいところ。

2012年2月19日日曜日

キルキーを作ってみた

電池をどうするかまだ決めかねている。モヤモヤしていてなんとなくハンダ付けとかしたくない気分なので、セーバー作りに取り掛かれない。やるぞー!という気合が湧いてこないのである。

てなわけでちょっと周辺作業。キルキーを作ってみる。キルキーはenumuraさんに一本もらったのと、TCSSで購入したものの2つを持っている。今後作成するセーバーは全部キルキーを入れる運用にするつもり。ところがTCSSで次のMHS1stとアナキン用にパーツを発注した時に、キルキーを発注するのを忘れてしまった。
一個5ドルの買い物に20ドルもの送料を払いたくないので、自分で作ることにした。
TCSS製キルキー。5ドル。
まずは素材集め。キルキーで一番大事なプラグ部分は外径5.5mm、内径2.5mm程度のパイプ状絶縁素材なのだが、そんな都合のよい素材があるわけがない。東急ハンズでなんかいいのないかなーと探してみた結果、外径5mm、内径3mmの塩ビパイプが1mで171円で売っていた。MHS2ndの充電ポートに突っ込んでみたら少しぐらつくけど、ちゃんと機能してくれた。
お次はツマミになる部分。enumuraさんにいただいたのを真似ようかなーとか思って、ナニワネジをうろついていたら、スピンサートというのを見つけた。
真鍮製スピンサート
なんかカッコいいなーというのとオビ=ワンTPMのバルブに似てるなーとピンと来たのでM5、幅8mm、高さ9mmの物を購入。5コ入り252円。知らなかったがガンプラなどのディテールアップにも使われているらしい。
スピンサートの上にはオビ=ワンTPMをイメージして宝石っぽいのを乗っけようと思いつく。アクリル球やビーズを半分に切って載せようかと思ったが、加工が難しそうだなーと他の素材を物色してたら、携帯電話用デコパーツにいいものがあった。
 スワロフスキー・ラインストーン5コ入り168円
バラ石 189円
裏側が平らな反射板になってて接着しやすくなっている。東急ハンズで買ったが、ネットだと1.5〜10mmまで1mm刻みでサイズが揃っててサイズにもよるが50コ入り250円とかで買える。そんなにいらんけどw

これらを材料にして、まず塩ビパイプにM5の雄ネジを切る。ダイスも東急ハンズでセット品を購入した(M3〜M8が入って1500円ぐらい)
ダイス作業中
ダイス作業は初めて。ネットでやり方を調べ、パイプの先をドリルレースで削って45度ぐらいのテーパーをつける。ダイスを乗せやすくするためだ。垂直に乗らないとネジが切れなくなってしまうそう。金属棒相手だと油を指しながらの作業だが、塩ビなので必要ない。
ゆっくりとダイスを回していくと、5分ほどで雄ネジが切れた。

これをスピンサートにねじ込んで、上にデコストーンを接着剤で貼ると出来上がり。
なかなかいいかも。もうちょっと他の色を揃えたくなってしまったw

これをMHSに嵌めてみる。
もう少し大きいサイズのほうが良かったかな?でもネジ径も大きくなってしまうからなー。パイプ径も太くないといけなくなっちゃうし。

単価を計算してみる。
塩ビパイプ100cm 171円 すなわち1cm1.7円。パーツには2cm程度必要だが作業上、4cm使うので約7円。
スピンサートは5コ入り252円、1個約50円。
スワロフスキー・ラインストーンは5コ入り168円、1個約33円。
合計で90円。安っ!


2012年1月31日火曜日

エミッタープラグ動画

ヤマビコさんからいただいたエミッタープラグの動画を撮ったので載せてみる。いいものは自慢したくなるのだ!


するするするーっと収まってくれるエミッタープラグ。ゆっくりとした収まり方が心地よいが、これはブレードホルダにイモネジ用の穴を開けた際に、裏側に貫通した穴の周りのバリ取りを適当にしてるため、ほんの少し盛り上がりが残ってて、それがたまたま絶妙の引っかかり具合になっているためである。
TCSSで穴を開けてもらったほうのブレードホルダはそれがちゃんと研磨されてて、引っかかりもないからスコンと出し入れできる。

FXダースモールに入れたら出てこなくなって焦った。イモネジ穴のバリ取りをちゃんとしてなかったのである。なんとか取り出せてよかったが。今後気をつけよう。

2012年1月22日日曜日

some special gifts from yamabiko strikes back

表題はenumuraさんのブログ記事から(文法とか気にしないように)。

そう、ヤマビコさん謹製のエミッタープラグの新作を頂戴したのである。しかも2つ!
アルミの削り出しパーツとポリカーボネート樹脂などを組み合わせて作られており、これまた非常に精度が高い。研磨も丁寧。こんないいもの戴いちゃっていいのだろうか。

嬉しがって幾つかのヒルトにはめてみたので以下羅列してみる。
MHS3rd

FXダースモール

MHS1st

MHS2nd
かっけー!enumuraさんもおっしゃってたが、1インチ径ブレードホルダの内径とピッタリで、スムーズに収まるし、取り出すときはヒルトを下に向けるとスルスルスルーっと落ちてくる。
プラグの周囲に光が漏れるタイプがいいっすねーとかリクエストしたら見事に応えていただけて感激。

ヤマビコさんは人を喜ばせるサプライズがお好きなのだろう。円がひとつだけのプラグはなんとリバーシブル。裏返すとこうなる(コメント欄参照)
裏返すと
細かい段差とかテーパーとか美しすぎです

裏側も綺麗に研磨されてて素晴らしい。これをセットしてみるとこうなる。
MHS3rd

MHS1st

MHS2nd

自分の手製プラグよりずっといい!これ、製品化したら海外からも注文殺到するんじゃない?
いやー、いいもの戴いちゃった。またなんかおねだりしよっと。ちなみに、おねだりって漢字で書くと「お強請り」。なんかオラオラ感があるな。オラオラ、もっとよこせーヒャッハー!みたいな。
一応、今回頂戴したものは世紀末チックに強奪や強要したわけではなく、安土桃山チックに「ダール・イ・レゼベール」なブツなんで、そこんとこ誤解なきよう。

愛よ!

いや、俺ハゲてませんし、弑逆したりしませんから(汗

ヤマビコさん結構な物をありがとうございました!

2011年3月15日火曜日

ライトセーバー箸

なんだか欲しくなってしまったので買ってしまった。
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細部のアップ。
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思ってたより再現率が低い。エミッター部分はもうちょっとなんとかならなかったのか。

アナキンとルークの親子セーバー比較。
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なんだかアナキンが超巨大に見える。

試しに箸を使って食事してみたところ、つるつる滑ってつまみにくい。おまけに青色はなんだか食欲を減退させてくれる。ダイエットにいいかもしれないな。これぞフォースのライトサイドのご利益か。

2010年11月15日月曜日

目指せ鏡面

ふらふらと日本橋へ買い物に行き、模型屋で10000番手という超微細研磨フィルムを見つけて購入した。この間、8000番手の研磨布を買ってMHSの研磨に使ったがまだ満足できないのである。ピカールも磨いた直後はピカピカだけど、触りまくるところだけにすぐに曇ってしまう。塗装が出来れば一番いいのだが、シンナーに弱い俺には無理。この間、通販で買った米国製研磨クリームのブルーマジックと研磨フィルムで頑張ってみる。
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ブルーマジックは名の通り、クリームが青色をしている。
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これで磨くと金属表面の酸化膜を除去し、代わりにシリコン皮膜を形成して曇りにくくしてくれるという。
まずはすでに一度磨いているので2000番手の耐水ペーパーで磨く。これで細かな傷を目立たなくする。続いて航空機整備用に作られたという謳い文句のMr.ラプロス研磨布、6000番手、8000番手で水研ぎする。この時点で少し艶が出てくる。当然触るとつるつる。そして10000番の研磨フィルムを使う。これも水研ぎ。ほんとうに磨けてるのかよくわからないが、光沢が出始めた。
最後にブルーマジックの出番。ウエスにつけて磨き始めると、青かったクリームが瞬く間に真っ黒に。しつこく磨き続けるときらめくような輝きが出始める。
一通り磨き終わってウエスで乾拭きすると、下記写真のようにピカピカに。
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これもしばらくすると艶を少し失い、曇ってしまう。肉眼で見ると細かい研磨跡が残っており、それまでは取ることができない。塗装の場合、塗膜が細かな凹凸をなだらかにしてくれるため、ほぼ完璧な鏡面になってくれる。研磨でそれを再現しようとするのは私のような素人にはちょっと無理かもしれない。
それでも、手触りは最高。遥かに進んだ文明の不思議武器という感じがしてとても良い。旧3部作のような汚しを入れる気には到底なれない。