2011年1月6日木曜日

SaberSD with TCSS LED Driver

MHS3rdに収める予定のSaberSDとTCSS LED Driverの回路を組んだ。以前はスイッチひとつでナントカならんかということで失敗したが、今回は両極両投(DPDT)スイッチを入手して、それを使って回路を組んだ。一つのスイッチに二系統の接点があり、両系統をON OFF出来るというものである。

これはすんなりと動作してくれた。

携帯のカメラが貧弱なため、動画ではわからないが、LED DriverをAddOn boardがコントロールしていて、脈動するような明滅を行ってくれている。
SaberSDとLED Driverは協調動作しているわけではなく、音声はシンクロしておらず、LED driverがゆっくり点灯と消灯を行っているだけである。これ以外にもうやりようがないから、これをMHSの中に収めることにする。

上の動画では配線がごっちゃになっててわからないため、回路図を示す。
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DPDTスイッチにはLEDが仕込まれているがそれについては省略。

2011年1月5日水曜日

シンクチューブ加工

正月飲み食いしすぎて体調不良だったのを癒すため、昨日は何にもしなかった。今日で正月休みも終わり。体調も整い、セーバーいじりを楽しんだ。
この間からドレメリングに親しんできたこともあり、今日はシンクチューブを加工することにした。加工方法、手順については、TCSSフォーラムの記事を参考にした。

まずはカバさんの型紙を切抜き。
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じゃなかった、エミッター側パーツの型紙。型紙はA4方眼紙を使っている。シンクチューブは直径1.5インチ、約3.81cm。円周はほぼ12cm、とグーグル先生が教えてくれて、そのとおりにサイズを決めて、お絵描きしたものをコピーして試しに装着してみる。
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具合を確認して微調整を方眼紙に反映させて、またコピーして切り出して装着して、を繰り返した。これでよし、となったところで方眼紙を切り出し、シンクチューブに型紙を貼り付ける。

これがシンクチューブ。
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内径がMHSの外径よりわずかに広く、MHSがピッタリと収まる。一方に縁がついてて、刻印が入ってる。
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真鍮製で6.2ドル程度。流しの配管に使ってるものらしいが、国内で出回ってるのかどうかは不明。ホームセンターとかで流し用の配管をいくつか見たが、いずれも5000円程度してた。

付箋紙並みに剥がしやすいという謳い文句のスティックのりを使って方眼紙をシンクチューブに貼り付ける。まずはデザイン的に工作のしやすいポンメル側で経験を積むことにした。
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線に沿ってドレメルのカッティングホイールでカットしていく。作業場は風呂場。破片が飛び散るため、室内では無理。火花が出るかと思ったがそんなこともなく、鉛筆を削るよりも楽な手応えで切断が進んだ。進み過ぎるといらないところを切ってしまうため、細心の注意をしていたが、いくつかヘマをしてしまった。
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試しにヒルトに装着してみた。
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これも具合を確認して、ドレメルの先端を取り替えて研磨をしていく。回転速度も早過ぎると削れ過ぎてしまうため、低~中速に変更して少しずつ型紙に合わせていく。型紙を外す前に、穴あけ部分にドリルで3m径の穴をあけておく。
はがれやすいという謳い文句の糊だけあって、ほとんど跡も残らず型紙を外せた。一応水道で洗っておく。
ヒルト本体に装着してポンチでポイントし、2.5mmの下穴をあけ、M3用タップで雌ねじを切った。そこにキャップスクリューを差し込んでネジ止めして固定した。
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クロームメッキ処理されてて、アルミ部分と調子が合わないから、表面をサンドペーパーで荒そうかなー。
ポンメル側のパーツはネジの足を切断して終わりだが、夜になったのでドレメルの続きは土日。音が大きく、近所迷惑になるのだ。

2011年1月3日月曜日

研磨切削

昼頃起きだして、MHS3rd用パーツの削りを行った。シンクチューブ内に収めるため、邪魔な出っ張りを削り落とすのである。
最初はサンドペーパーで削れるだろうと思ってたが、全然はかどらない。パウダーコーティングすら落とすことが出来ない。パウダーコーティング塗膜の強靭さが解ったことは収穫だったがそんなことは目的でないから、次にドレメってみようとリューターにサンディングディスクを取り付けて試してみる。粉塵が飛び散ると思われたので作業場はまたしても風呂場。ガリガリ削ったが、これも埒があかない。音がかなり大きく、夜にやったら隣室への迷惑になると解ったことが収穫といえる。
何でも収穫にするのは良い心がけであろうが、肝心の削りがはかどらないでは困る。やむなく金属用ヤスリを取り出してガリガリ削る。時間がかかるが一番削れている。ドレメルも適切なグラインダーパーツをつけてやれば問題なかったのだろうけど、本体に添付されていたパーツでは埒があかなかった。
2時間ほど削り続けても目的の外径には至らず、疲れて一時作業を停止した。
おせちを食べた後、作業を再開して2時間ほど削り続け、ようやくシンクチューブに挿入できるサイズになった。

削る前
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削った後
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この部分はシンクチューブに隠れて見えなくなるから、仕上げは荒いままで構わない。
ベルトサンダーがあればあっという間に片付く作業なのだが、ワンルームマンションにそんなものを導入するまでには修行がたりてない。金属用ヤスリでもなかなか削れない、しっかりとしたアルミ素材だということが解ったのがまたしても収穫ということにしておこう。
収穫の多い一日だがチカレタ…。