2010年9月26日日曜日

パダワンの逆襲

午前中に鞘の部分はとりあえずハンダ付けも完了し、電源が正常に入りLEDが点灯することが確認できた。そのままシリコン系接着剤で接合してベルトで圧迫し、24時間放置することにする。ところが酔っていた昨夜に余計なことをしてしまった。ブレードホルダの歪み具合を確認しようとして、ホルダにネジを強く押し込みすぎたため、抜けなくなってしまったのだ。必死になってぬこうとしたがネジ穴が舐め始めたのもあってびくともしない。昼になって、ホームセンターでインパクトドライバーやらネジ穴補修材やら、ネジ抜き用ペンチやらを買い込んできて、うんうん唸って作業したがどうしても抜けない。やむなく実家に移動して、ネジの頭をグラインダーで削り落とした。

ブレードホルダは3箇所でネジ止めをするようになっているが、これで一つ穴が潰れてしまった。ブレードホルダがすっぽ抜けないか心配である。ガタつくようならば、補助としてイモネジを2、3箇所セットしてみよう。いっそのことFXブレードごと買いなおそうかとも思ったが、それでも最後まで完成のための努力は続ける。

まだ完成していないが反省点としては
  1. 鞘をどれぐらい切り取ればいいのか明確にしておらず、適当にしてしまった。
  2. ブレードホルダのネジ穴がキツイことを不審に思って、ネジを通すことしか考えなくなった。ガッチリ固定するためのものだから、わざとキツくしてあったのだろうに。
  3. 焦って早く完成させようとしすぎた。
1が諸悪の根源。TCSSフォーラムのチュートリアルの写真を信用しすぎた。写真では影の部分が入っているのか、かなり厚みを残しているように見えてしまったのだ。
とりあえず最後まで組み立てて、不満が残るようなら買いなおそうかなーなどと考えている。

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